細菌性肺炎に気をつけましょう

細菌性肺炎は、医療機関で受診すると、

一般的に肺炎と診断されます。

 

肺炎は、75歳以上の高齢者がよくかかる病気です。

どのような症状が出るかというと、38度以上の高熱が出て、

激しい咳、痰も出ます。

そして、倦怠感や胸の痛み、食欲低下が起こります。

胸部のX線画像に影が現れ、血液検査をすると、白血球数の増加が見えます。

重症になると、呼吸困難、チアノーゼ、意識障害が見られるようになり、危険です。

 

高齢者は重症化することが多く、食欲がなくなったり、

脱水症状が出る場合は注意が必要です。

又、高齢者は高熱が出ない場合もあるので、

元気が出ないときや食欲不振の時は、細菌性肺炎の可能性を疑う必要があります。

 

元々人間には喉から入ってくる病原菌を殺す力があるのですが、

ストレスなどで免疫が下がったり、気道に障害がある時など、

病原菌の力の方が勝ってしまい、病気にかかりやすくなります。

 

では、予防するにはどうしたらよいのでしょうか。

まず、うがいと手洗いをすることです。

煙草も控えましょう。

禁煙は肺の病気の予防には欠かせません。

 

インフルエンザ菌の場合は、ワクチンがあるので、

ワクチンを接種することで重症化を防ぐことができます。

細菌性肺炎にかかってしまった場合の治療法は、

軽症の場合は解熱剤や咳止めなどの投与を受けます。

あとは水をたくさん飲んで安静にしていれば治っていきます。

重症の場合は、入院が必要になります。

高齢者が重症化すると、命の危険があるので、重症化させないことが大事です。

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