80代女性の身内が肺炎に。その後は全快して元気に過ごしています

身内の高齢者が肺炎にかかりました。

病院で肺炎だと診断される前の過ごし方は特に変わったことはありませんでした。

普段通りに過ごしていたからです。

 

ただ、唯一いつもと変わったことといえば、肺炎の症状が出始める少し前から

人が大勢集まる場に出かけていたことくらいです。

このことが肺炎の原因になったのか、それとも不特定多数が居る場所に通う前から

既に肺炎になっていたのかは分からないです。

 

いずれにしても、肺炎だと病院で言われる少し前から食欲がなくなっていたようで、

食べる量が、元気なときよりも大分減ってきていることに気が付きました。

食事の全体量が減りだして3日目頃には咳の症状が出て来るようになっていて、

病院に行く当日の深夜になるとかなり咳き込んでいました。

高齢者ということもあるので、そのまま深夜に急患で病院に連れて行くことも検討しました。

本人に病院に今すぐ行くことを説得しましたが、深夜にお世話になることを相当嫌がったので、

早朝になることを待ち、病院が開いてすぐ診てもらえるように開院の時間前に診察に行きました。

 

肺炎にかかった身内は80代の女性です。肺炎にかかった時期は12月です。

病院に行く直前になると、本人の胸から「ヒューヒュー」というような吐息で呼吸していることが

近くにいる私もはっきりと聞き取れるほどになっていました。

病院に行く2日前の時点では、咳の量は少しでした。

タバコは過去にも現在も吸ったことはありませんでしたが、

お酒が好きで、病院に行く前日の夜にも飲酒をしていたほどです。

私の身内の肺炎では、急激に咳が強くなったという経緯を辿ったケースです。

病院に着いたころには、おでこからも汗がにじみ出ていて、近くで見ている私も不安になるほどの容態でした。

 

診断の結果、すぐに入院が必要ということだったので病院にお世話になりました。

入院治療のおかげで冷や汗のようなものも一切でなくなって、呼吸も正常になりました。

その後は咳も全く出ていないですし、退院後も再発をしていないです。

食事も肺炎にかかる前と同じものを食べていて、元気に過ごしています。

嚥下に関しても何も問題なく、咀嚼、飲み込みが大変だとか、

飲食の際に咳き込んでしまうといったようなことも一切ない状態が継続しています。

 

高齢者の肺炎は、一度かかるとその後が大変とか、再発しやすいことがあるという話をよく聞きます。

でも、実例として私の身内の高齢者が一度は肺炎にかかりましたが、

何も問題なくその後を元気に過ごすことができています。

ご両親や祖父母が高齢で肺炎にかかって心配だという方も多いと思いますが、

私の家族のような事例もあるので、全部がその後も再発ばかりするということではないということを伝えたいです。

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