30代のマイコプラズマ肺炎

31歳の夏に、マイコプラズマ肺炎にかかりました。

仕事が終わってから、家に帰ると、喉が少し痛いことに気づきました。

めったに風邪を引かないので、特に気にしていませんでした。

 

翌朝起きると微熱と体のだるさがあり、近くの内科に行きました。

平熱が35度台なのですが、37度まで上がっていました。

風邪との診断で、薬をもらって、家で休みました。

 

夜中、熱がどんどん上がって、初めて熱で全身が震えました。

熱を測ると39度まで上がっていました。

一人暮らしだったので、どうすることもできず、寝られないまま朝が来るのを待ちました。

 

翌朝、近くの違う内科に行きました。

近くでしたが、歩く体力もなく、タクシーで行きました。

 

レントゲンを撮ると、肺炎だとわかりました。

仕事の忙しさと、夏バテ気味で抵抗力がかなり弱まっていたそうで、

主に子供がかかるマイコプラズマ肺炎でした。

咳はあまり出ていなかったので、肺炎と聞いて意外でした。

 

誰かから感染したはずだと言われましたが、

子供と触れ合う機会はなかったので、どこから感染したのかわかりませんでした。

あとから職場の人に聞いてわかったのですが、職場でずっと咳をしていた男性がいたそうです。

かなり悪いと自覚していたようで、病院に行ったら仕事を休むことになってしまうので、

病院に行かなかったらしいのです。

症状的に、肺炎だったと思うと聞き、私はその人と関わることは無かったと思うのですが、

もしかしたら、そこから感染したのかもしれないです。

 

一人暮らしだったので、入院は準備や手続きが面倒なので、

毎日病院に通いながら、自宅療養することにしました。

感染の恐れがあるため、約10日間、仕事を休みました。

 

最初の3日間は点滴をして、食欲がなかったので、ゼリーやプリンなどを食べて過ごしました。

午前中に病院に行って、午後からずっと寝ている生活でした。

咳が出ると止まらず、何度も起きてしまいました。

 

一週間経つと、咳も治まってきて、ご飯も普通に食べれるようになりました。

仕事に復帰して2日後、笑ったり、くしゃみをすると、あばらが痛くなってきました。

また微熱気味になってきたので、総合病院に行ってレントゲンを撮ると、

左のあばら骨が疲労骨折していました。

咳は少なかったのですが、普段、風邪を引くこともなかったので、疲労骨折してしまったようです。

 

自然に治るまで湿布を貼ることくらいしかできず、その後、3週間くらい痛みがありました。

肺炎も辛かったですが、あばらの痛みが続いたのも辛かったです。

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