風邪や気管支炎の症状から、肺炎になって

私は三年前に肺炎にかかってしまいました。

その時、私は風邪を引いていて気管支炎を起こしていました。

病院に行って診察をしてもらって、薬を処方してもらい、きちんと飲んでいました。

 

でも仕事も忙しかったので「薬をきちんと飲んでいるし、熱がないから大丈夫だろう」

そう思っていました。

 

病院から出してもらった薬を飲み終えてしまい一週間くらい過ぎて、

激しい咳と黄色い痰がたくさん出るので

「あれっ、おかしいな・・・」と思って病院に行きました。

そして先生が聴診器で胸の音を聞いて「肺の雑音が大きいな」と言い、

レントゲンを撮って肺炎と診断をされました。

 

病院で熱を測ってみたら、高熱が出ていました。

病院に向かう時には自力で行けたのですが、体温計を見たらもう自力では動けなくなってしまったのです。

 

私は子供の頃から風邪を引くと、すぐ気管支炎になってしまうのです。

でもまさか、肺炎になるなんて思っていませんでした。

 

病院で薬を出してもらい、タクシーで自宅に帰りました。

先生から「きちんと薬を飲んで、水分を多めに摂って、消化の良いものを食べるようにして、

少しずつ体力を回復させること」と言われたのです。

 

水分はスポーツドリンクを飲みました。

食事はあまり食べたいと思わなかったのでスポーツドリンクや温めた牛乳や豆乳を飲んでいました。

 

翌日になると少しずつ食べられるようになって、重湯からおかゆ、おじやが食べられるようになりました。

お豆腐や鮭のフレーク、温泉卵、果物も少しずつ食べられるようになりました。

すりおろした生姜をお味噌汁やお豆腐の上に乗せて積極的に食べるようにしたら、汗をたくさんかきました。

それから身体がすっきりとしたように感じて、「元気が戻ってきたな」と実感できるようになりました。

 

三日目以降はやわらかめのご飯が食べられるようになり、

家族と同じテーブルで食事の時間が過ごせるようになっていました。

その時にも生姜をすりおろしたココアや、

白湯の中にすりおろした生姜とプルーンを入れたものを飲んでいました。

 

五日後に病院に行きましたが順調に回復して、

二週間後には仕事に戻ることができました。

 

肺炎は風邪をこじらせたりしてもなりますが、

マイコプラズマ肺炎やレジオネラ肺炎など

感染力の高い肺炎もあるので気をつけなければならないと思いました。

私の場合には風邪や気管支炎の症状が長引いたりしても肺炎になってしまったので、

「風邪は万病のもと」というのは本当だと思いました。

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