風邪から肺炎、入院

長男が4歳、次男が1歳のときでした。

長男は幼稚園に通園し始め、次男も保育園が順調に行き始めた頃のことです。

 

最初は次男が発熱。

1歳なのですぐに小児科へ。

「新たらしい環境で発熱したのでしょう」と薬をもらい自宅で寝てました。

でも熱は38度超えていていつもよりは高いなと感じてしました。

 

二日後、今度は長男が発熱、やはり38度と高い。

次男も下がらず二人連れて病院へ。

咳などの症状もなく熱だけだったので薬をもらい帰宅。

でも二人とも熱が下がらず、薬を飲んでも下がりませんでした。

 

肺の音は何もきになるところはないとのことで肺炎を疑うこともなく、その後もう一度通院。

薬も変ったのですが、熱は38度をいったりきたり。

 

その夜、次男の唇が紫色になり夜中に救急病院へ連れていく。

体内の酸素量が急激に減ってチアノーゼ状態だと。

熱も40度近くなり、検査検査で朝方「肺炎」と診断されました。

その時に「自宅の長男も同じような症状なんです」というと

先生がすぐに長男もつれてきなさいで主人が連れてきました。

長男も肺炎とのことで、最初は二人とも環境に疲れた風邪だったのですが、

熱の高い日が続き肺炎を併発したとのことでした。

 

特に次男は酸素量の数値が非常に悪かったので、

その日から数日酸素のお世話になり、病室のベットから動けず、

やっと顔色が戻ったのは入院4日目の朝でした。

二人とも入院で点滴、酸素など機械も多く、トイレも大変な状況でした。

特に子供の場合、急に肺炎になることも多く、気を付けてくださいとのことでした。

 

でも1歳児は点滴が天敵で一度はずして飲んでしまい、「経口薬ではありません」と怒られたものです。

ただ酸素や点滴のおかげで治りはすこぶる早く、

何日も自宅で高い熱でいたのは脳の影響もあるからと言われてぞっとしました。

 

結局2週間の入院と自宅療養1ヶ月という長い療養になりました。

熱が高い間も何度となく通院した小児科の先生も急変はよくあることと。

肺炎はなかなか難しいとも言われました。

熱の上がり方が急激に40度のなったときに早めに病院に行ったことがよかったですね。とも。

 

子供は熱を出す子とはよくあります。

また高い熱でも元気な時があります。

普段と違う熱の出方、熱の上がり方のときには早めに病院に行くことをお勧めします。

遅れると入院も長引くことですし、子供も親も大変です。

 

我が家は二人とも入院したので、二人とも診ることができました。

独り自宅だったらもっと大変だったかもしれません。

子供の肺炎は時間との勝負です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメント

お名前 *

ウェブサイトURL