肺炎は免疫力が弱いと起きやすい

若い時に会社でタンクに落ちる事故を起こして

中の中和液を飲んでガスを吸い気管支と呼吸器関係をかなり痛めました、

そのため半年ほど入院をして治療をしていました。

 

問題は後遺症で喉の免疫力が本当に弱くなり

気温が下がるとすぐに咳をして痰を吐きました、

特に夜は辛く冬になると毎日のように午前4時過ぎの一番寒い時に咳と痰が出るのです、

医者にも通い薬も飲みましたがなかなか治りませんでした。

 

風を引いてひどくなると熱が出て医者に行きますと肺炎と言われ

抗生物質を何度も点滴を受けたのです、

医者代が保険がありましたがかなり家計を圧迫していました、

労災で治療費は賄えましたがその他の費用が馬鹿になりませんでした。

 

原因は免疫力がないことだといわれ

毎日1時間のウオーキングと精力の付く食事を心がけていました、

結婚をしていましたので妻が気を付けてくれ食事のメニューを考えてくれました。

そんなことで5年ぐらい過ぎたとき仕事が忙しくなり昇進をして部下もでき

毎日仕事で遅くまで頑張っていました。

 

その年の健康診断でCTを取ったところ医者から肺炎ですと言われました、

自分の体のことを忘れていました、

自分は無理はできないことを悟りました、

会社に相談をして役付きから降ろしてもらい

ただの正社員として仕事をするようにしました、

 

有休を使い少し温泉に行って湯治をしてきました、

病院へ行き肺炎用の薬を貰い毎日飲んで肺炎を直しました。

 

しかし42歳の時に突然喀血しました。

なんか胸が苦しく思わず咳をしたら口から真っ赤な血が出てきたのです、

自分より妻が驚きすぐに病院へ搬送されました、病院では肺炎より悪い結核でした、

肺に大きな穴が開いてるのがレントゲンで分かりました。

即入院でお尻に太い注射で治療薬を打たれました。

これが3か月続き今でも尻にはしこりが残っています。

 

結核が治ってからは会社の仕事も配置転換で門の守衛さんになりました、

同期のものがみんな現場で責任者ですからみじめな気持ちになりました。

しかしそんな時自分を家族が支えてくれました。

落ち込んだ自分を旅行へ、温泉へと家族みんなで行きました、

楽しかったです、うれしかったです

この家族のために頑張ろうと気持ちを引き締めていました。

 

それからは毎日の健康管理をしています、

精力の付く食べ物やサプリを取り風邪をひかないように

気温に適切に合わせた服を着て汗をかかない、

寒くならないなど肺炎予防を心がけました、

寒い時に外出するときは必ずマスクをして外気が直接口に入らないようにしました。

 

そのかいがあって最近ではあまり風とか肺炎にはなりません。

やはり日頃の心がけだと思います。

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