肺炎で苦労したこと

僕は、ちょっとまえ肺炎に近い症状で気管支ぜんそくになっています。

肺炎の原因は、昔の実家にあった観葉植物にやっていた液肥のにおいと

咳がでやすいくらい換気をしていなかったことです。

 

咳がなかなか止まらず、なんでだろうと悩んでいました。

必ず観葉植物の部屋で咳きこんで痰がでたり、喉をしげきして苦しかったです。

剣道もやっていたので喉が相当痛いこともありました。

 

その腫れた喉と観葉植物の液肥が両方の作用で咳をひどくもたらし、

観葉植物の部屋をひかえたり、一人暮らしになって、

咳や痰も治まり、風邪もひきにくくなったんです。

 

咳がなかなか止まらなくて相当悩んでいました。

「ゴホゴホ」と咳をするだけじゃなくて

「ゴホンゴホンゴホンゴホン」と相当厳しい咳をしていました。

肺炎からぜんそくの典型的パターンです。

それとストレスを感じるとさらに「ゴホン」と咳をしてしまい、

薬も無いしどうしたらいいんだろうかと悩みが多かったです。

 

それに加えて痰も多かったです。

自分は煙草を吸いませんので何故かわかりませんでした。

痰がひどいときは、黄色の痰を吐いていました。相当息苦しかったです。

痰が毎日たまり、ティッシュをつかってもティッシュがなくなるくらい苦痛でした。

おかしいおかしいと思いながらなんで咳や痰が止まらないのだろうかと悩んでいました。

 

観葉植物の液肥が原因だったときづいたのは、6年前です。

ひさしぶりに自分の家に帰ったりするときにおいがきつくて温泉卵のにおいが部屋からしたんです。

どうもその温泉卵のにおいで喉を刺激してそれが原因だったみたいです。

そうとう臭くてどうにもならなかったからです。

 

そのとき思いました。

とうとう原因はそれかと思い、観葉植物のことをしっかり考えて、

人体に影響があるかどうか植物や動物を飼う時も考えて飼わないと人に迷惑をかけてしまうし、

やっていたのは母でしたから、母はたぶんきづいていないし、僕を否定するからその話はせずに

今の様に適度に距離をとり、たまに帰ることを考えたいと思います。

 

それから現在、咳が少なくなったのは、風邪をひいたときの咳止めが自分にあっているということです。

僕はメインで精神科にお世話になっていますが、

そこでたまたま内科もしていて、いい処方箋と丁寧な説明で治ってきたんだと思います。

観葉植物の話はなかったんですが、気管支や肺を整える薬で咳止めや

風邪薬が僕の体調にあっているからだと思います。

 

日に日に咳が少なくなり、去年も咳や風邪で熱がある日は一日もありませんでした。

咳をあまりしなくなり、喉の刺激もすくないです。

痰もかなり減りましたし、病院と私生活で変わったと思います。

痰で眠れない日もあったんですが、最近調子がいいです。

 

食生活でもにんにくやしょうがをいれた料理をするようになって風邪をひかないのです。

去年からにんにくやしょうがなどのおかげで風邪をひかなくなりました。

これからも咳や痰がひどくて気管支にくる咳をしてしまったら、

すぐに今の病院でお世話になろうと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメント

お名前 *

ウェブサイトURL