私の初めての肺炎

私は昨年肺炎になりました。42歳の時です。

 

最初風邪の症状がありました。

頭痛や鼻水などの風邪の症状が治まってからも咳がずっと続いていたのでおかしいな、

長引いているのかなくらいに軽く考えていました。

 

咳だけになって2週間くらいして、外出して食事をすると食事の途中から急激に寒気がして関節が痛くなりました。

インフルエンザかな、これはマズいと思って急いで帰宅して休みました。

熱を計ると38℃あったので本当はすぐお医者さんにかかれたら良かったのですが、

この時は土曜日の夕方でかかりつけ医は閉まっていました。

 

月曜日の朝になって熱は下がって関節の痛みも弱くなりましたが、念の為かかりつけ医に行きました。

先生に数日の症状を話すと、たぶん風邪だろうからお薬出しておきますねと言われました。

それで薬局で薬をもらって帰宅したところ、夕方になって急激に熱が上がって咳がひどくなりました。

 

頭痛や関節痛もひどくてフラフラで立てないくらいで、

たまたま休みを取っていた夫がもう一度診てもらった方が良いんじゃないかと言うので、

夫に車で送ってもらってまたお医者さんへ行きました。

 

それじゃあレントゲンを撮ってみましょうと言われ、撮ってみると間違いなく肺炎で、

入院が必要なくらいひどくなっていると言われました。

それで紹介状を書いてもらい次の日の朝一番で紹介された病院へ入院の荷物を持って行きました。

 

その病院で診てもらったところ、やはりすぐ入院が必要だということでそのまま入院しました。

入院期間は6日間です。

個室に入って点滴を打ちました。

点滴打って数日が過ぎるとやっと少し体がラクになってきて、熱が下がってきました。

 

入院した病院の先生には何とか1週間で退院できるようお願いをしていました。

入院した時、娘の小学校の入学式まで8日間しかなかったのです。

たまたま担当の先生は私の娘と同級生の父親で、私の気持ちをよくわかってくれました。

 

先生に1週間で退院できるよう治療を頑張りましょうと言われました。

外出許可もおりて何とか入学式には間に合いましたが、

入学式以外は外出せず自宅療養していました。

 

水分を摂って食べられる物を食べるという感じでした。

肺炎は消耗性疾患なので、体力がかなり落ちているので療養に努めた方が良いと実感しました。

 

肺炎は、兄が小さい頃なって2回入院しています。

兄は肺が弱いんだなと思っていましたが、私は小さい頃から体が丈夫だったので、まさかという状態でした。

風邪かと思って甘くみないで、きちんと病院で診てもらおうと思いました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメント

お名前 *

ウェブサイトURL