昨年の肺炎体験談

私は現在大学2年生です。

昨年の冬に私は人生初の肺炎になりました。

 

私の中では肺炎とはお年寄りがなるようなイメージがあって

まさか自分がなるとは思っていなかったので衝撃的な経験でした。

その時の体験談をまずは語ろうと思います。

 

まず、昨年の冬、初めて入ったアルバイトで私は働いて

自分でお金を稼ぐことの喜びを感じ1週間に入れるだけシフトを入れ

鬼のような忙しい時間を過ごしていました。

 

そんなある日少し頭が痛かったのですが

いつものようにアルバイトへ行くと案の定次の日に熱が出てしまいました。

最初は働きすぎて体を壊しただけだと思い、

ベンザブロックなどの薬局の薬を服用して安静にしていました。

熱は3、4日と続き、薬を飲んでも8度後半くらいの高熱が収まりませんでした。

その間いろいろな薬局の薬を試したのですが熱は下がらず、

結局一週間ほど家で寝込んでしまいました。

 

そして発熱から3日後くらいから咳が止まらないようになり、

どちらかというとコホンコホンというようなかすれたような咳が止まらなくなり、

夜もうまく眠れなかったのを覚えています。

 

その後やっとおかしいと思い私はインフルエンザにかかったのだと思い病院へ行って診察を受けました。

そこでやっと肺に黒い影があると言われ軽い肺炎だと診断されました。

今思うともっと早くにおかしいと気づき病院へ行くべきだったのです、

薬局の薬が聞かない時点でただの熱ではないと思っていたら

肺炎にはなっていなかったかも知れません。

 

私はこの肺炎になるまで肺炎とは風邪をこじらせて悪化したらなるものだと思っていたのですが、

今回風邪の薬が聞かなかったように風邪と肺炎は別物だということを知りました。

肺炎の方は最近やウイルスなどの病原菌が呼吸するための肺胞に感染し

炎症を起こしてたんや咳が止まらなくなり発熱も起こるということがわかり、

ただの風邪とは大きく違うということを学びました。

 

また肺炎と一概にいえどもそのなかには

細菌性肺炎、ウイルス性肺炎、マイコプラズマ肺炎、クラミジア肺炎など

数種類あり、どの肺炎かによって薬を変えないといけないので、

肺炎の疑いがある時はまずは病院で精密な検査を行うことが

正しい対処法だということがわかります。

 

肺炎は何らかの原因で人間の体力や対抗力が落ちている時にかかりやすい病気らしいので

私のように極限に疲れている時や栄養状態にもよると思うので

普段から体の調子を整えることが大事ということですね。

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