我が家の夫が肺炎にかかった事

私の夫は身体の弱い人で、若い頃に難病にかかり難病の認定を受けていました。

その病気と身体の弱さのせいで気力もありません。

 

最初は疲労から来るのだと思っていました。

私は夫の様子が心配になり何時も観察するようにしているのですが、

少しの変化でおかしいなと感じるたび口うるさく言っています。

しかし夫は病気のせいで医者にうんざりしているのか医者に診て貰うのを嫌がります。

 

夫が肺炎にかかったこの時は、初めはただの風邪だと思っていました。

最初に書いたのですが、夫は難病で大腸などが弱いので風邪薬が飲めないので何時も薬を飲まずにいました。

その時の風邪は咳が酷くなっていたので、薬を飲めないとしても医者に診て貰った方が良いと訴えたのですが、

頑固な人なのでただの風邪と言い張り中々病院に行きませんでした。

私も様子を見ていたのですが段々と症状が悪くなって行くので、

強引でしたが病院に行かせることにしました。

 

レントゲンを撮り、痰も採取し検査に出しました。

地元の内科医に肺炎と診断されて大学病院に渡す紹介状を書いてもらい

再度検査をすると大学の再検査も肺炎でした。

結果が肺炎なので入院すると思っていましたが、家に帰ってきたので夫に聞くと

最近は入院せずに、通院治療で済むらしいと言われたそうです。

かなり昔の記憶なので曖昧な所が有り夫の症状が軽いのか重いのか覚えていません。

 

あの時の夫は咳の回数が多くなり痰がからみ微熱も出始めました。

風邪の症状に似ていることで判断するのが中々大変でした。

自己診断で風邪と判断しましたが、

確かめると肺炎だったということで決めつけるのは危険だと感じました。

 

私の親族には肺がんになった人や結核になった人もいました。

肺がんになった人はがんにより手術をして回復した後、風邪に気を付ける毎日でした。

肺炎の症状では肩で息を吸い、咳もひどく痰も絡みます。

微熱が続くので身体はだるく病院に行くのは決まった日に行き、

検査をして薬を貰い家に帰って来るという事を回復するまで繰り返していました。

私としては入院費がかかるとしても集中的に治療をして貰えた方が安心できるのにと思っていました。

 

私は自営業の仕事をしていたので、お店で仕事をしていると看病ができませんでした。

夫は家で療養する事にしましたが通院なので入院より回復に時間がかかります。

子供達に肺炎がうつらないかがすごく心配でした。

体力が低下すると治りも遅くなりよけい心配になりました。

 

通院ではありましたがどうにか治り今は肺炎にならないように気を付けて生活しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメント

お名前 *

ウェブサイトURL