息子が生後5ヶ月で肺炎にかかったときの事

息子が生後5ヶ月の時、ちょうど季節の変わり目の11月頃でした。

こちらは10月くらいまでは普通に半そでで過ごせるほどの気温なので、

ちょうど寒くなる頃だったと思います。

 

なんか体調が優れないなと思っていた矢先、

呼吸がなんだかゼロゼロいうような痰が絡んでいるような、

変な呼吸音になっていて苦しそうな感じがありました。

 

その時点であまりにもひどいのですぐ小児科へ行ったのですが、

吸入をして風邪薬だけもらって帰宅しました。

 

私も風邪かなーもしかしてなんか喘息なのかなとか色々考えていましたが、

薬があるから大丈夫かなと軽く考えていました。

 

次の日、発熱があり保育園を休んだのですが、その次の日はすごく元気で普通に保育園に行けました。

その次の日また発熱があり保育園を休んで病院でまた吸入だけしてもらい、

熱が上がったり下がったりするものなのかな、と思ったのですが

呼吸音がさらにひどくなって熱がなかなか下がらず、

さらに鼻水までひどくなりミルクがなかなか飲めないという状況になりました。

 

また朝になってすぐ小児科へ連れて行き、

熱がこんなにも上がったり下がったりするのが気になって仕方ないこと、

風邪薬を飲んでいるのにひどくなってきている事、

呼吸音がひどくて苦しそうだということを伝えるとさすがにおかしいという事になり、

レントゲンと採血をすることになりました。

 

するとレントゲンで肺炎を起こしているということがわかりすぐに総合病院への受診、

入院を勧められて即入院ということになりました。

 

初期症状としては、風邪のような感じ、発熱がある、呼吸音がおかしい、

熱が上がったり下がったりするというのが特徴でした。

すぐに発見するのには難しいと思います。

風邪だと私も思ったので。

吸入すると一時的に呼吸音が和らぐのだそうです。

 

入院してからは常に点滴と三時間おきの吸入、鼻水の吸引などが治療法でした。

子供は24時間必ず付き添いが必要なので、入院生活もかなり大変でしたが。

発症した頃は11月で、寒くなりかけの頃でした。

 

マイコプラズマ肺炎が保育園で流行ってはいましたが、

マイコプラズマはもっと風邪みたいな症状で、発見するのが難しいそうです。

息子はマイコプラズマではなかったですが、いつもなら一日で下がる熱が下がらなかったことで、

何か変だなと母親ながらに感じたことでレントゲンで肺炎を発見できましたが、

熱がいつもならすぐ下がるのに下がらない、

咳が続くという場合はレントゲンを早めに取ってもらう事を強くおすすめします。

 

それにまだ肺炎球菌の予防接種を受けていませんでしたので、本当に後悔しました。

早めに予防接種を受けることがこれだけ大切だということも痛感しました。

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