幼少期の肺炎

幼いころ凧揚げをして寒い中肺炎になりました。

救急車で運ばれたのですが、かなり症状がひどく即治療になりました。

咳は止まらないし熱はひどく完治まで1ヶ月かかりました。

寒い中での凧揚げは肺に負担がかかり、肺炎になってしまったのだと思います。

 

肺炎は非常に辛い症状が出るため幼少期の私にはとても負担がつらく、今でも記憶に残っています。

私の幼少期はテレビゲームなどがまだなかったため凧揚げなどで休日を楽しんだものです。

近所の子供に誘われたんですけどいかなければよかったと後になって後悔しました。

 

凧揚げをしてて肺炎になるなんて思いもしなかったですが、なってしまったものは仕方がありません。

肺炎は咳が止まらなくなりますそれと高熱があります。

抗生物質と肺炎の薬で情報を使い治療するんですけど、なかなか直りません。

たんもからみ非常に苦しい治療となります。

 

現在でもその後遺症なのか肺がとても弱いです。

タバコは吸っていますけど、たまに咳が出ます。

肺炎になり、私はとても体力がなくなりました。

 

両親が友人のお母さんとともに連れて行ったのですが、

やはりそのような外での遊びには小さなお子さんがいる場合注意したほうがいいと思います。

注意が足りない両親のおかげで肺炎になってしまいました。

 

肺炎は完治しても後遺症が残るので肺にとても重大なダメージを与えます。

幼少期の体というのはとても弱くて抵抗力がありません。

ですから小さなお子様がいらっしゃるお母さん方は安易に外で遊ばせないでください。

肺炎になってしまうと喘息や後々肺がんになる恐れも出てきます。

とても繊細な器官なので。注意してください。

 

肺炎になるとすぐわかります。咳が出ますし風邪とは明らかに症状が違います。

ですから小さなお子さんがいらっしゃるお母様方は十分に注意して症状観察してください。

 

韓国では、加湿器による事故がありました。

加湿器への殺菌剤での事故ですが最初は肺炎に、その後重大な疾患へと切り替わります。

とても怖い病気です、肺炎になればすぐに命の危険性が現れるので十分注意してください。

加湿器に変な殺菌薬を投与したりするのはやめましょう。

取り返しのつかないことになります。過剰な殺菌もやめましょう。

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