小学生の時に肺炎になりました

現在30代女性です。小学校3年生の時に肺炎になりました。

特に体が弱かったとかそういう事はありません。

 

その時はまず風邪を引きました。

発熱や咳、頭痛、体のだるさ、関節の痛みがあり、

これまで自分がなった事のある風邪の症状よりひどいと感じていました。

これまで熱を出しても2、3日で元気になっていたのに、1週間ほど経っても良くなりません。

熱は下がらないし、なんだか胸のところが痛いというか、苦しい。ゼェゼェする。

 

これはおかしいんじゃないかという事で再び受診。

病院へは発熱した初日に連れて行ってもらい、薬を処方して貰って以来行っていませんでした。

するとなんと「肺炎」という診断。

私みたいな子供でも肺炎なんていう病気になるんだ!?

と怖くなったのを覚えています。死ぬのかなとすら思いました。

 

老人の死因に肺炎が多いというのを、どこで見たのかその時知っていたので

すごい病気にかかってしまったと恐怖でした。

母も驚いていて、早く気づいてあげられなくてごめんね、と悲しんでいました。

幸い重症化してなかったので、1日だけ入院して点滴を打ってもらい、

その後は通院して腰か太ももあたりにすごく痛い注射を打ってもらっていました。

 

自宅では安静にしてずっと寝ていました。

テレビ大好きっ子だったのでずっと観られないのがつらかったのを覚えています。

たまにこっそり見てめちゃくちゃ怒られてました。

 

肺炎と診断されてから入院、退院したあとはもう自分の中では結構元気になったと感じていて、

早く学校に行きたい、走り回りたいと思うほどでした。

とはいえまだ熱も平熱までは下がっておらず全快していないのは自分でも分かっていたし、

ひどくなったら死んでしまうという恐怖もあったので1、2週間くらいかな?自宅で安静にしていました。

 

もうけっこう前の話になるので忘れかけている部分もありますが、

肺の痛みや咳でゼェゼェ苦しんだりめちゃくちゃつらかったような記憶はあまりありません。

だからこそ肺炎ってなかなか気づけなくて重症になってしまうのかなと今になって思います。

 

元気になって学校にも行けるようになり、

大人になっていく過程で肺炎で昔はたくさんの人が命を落としていた事なども勉強したりして、

自分は本当に元気になれてよかったと思いました。

 

ちなみに肺炎になる原因は、「ウイルス性」、「細菌性」、「マイコプラズマ性」とあるようですが、

自分はどれだったのかは聞かされなかったです。

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