子供が肺炎になった話

子供が2歳のころ、もともと病気をよくする子だったので

体を鍛えることを一番の目的の為に、家の近くのスイミング教室に通っていました。

冬の寒い日でしたが、元気にスイミングに行き、その夜から発熱しました。

翌日に近くの小児科に行き、抗生物質、去痰剤などの内服薬を4日間のませましたが、

発熱はさがらず、ずっと38度~39度のまま。日中もぐったりし、機嫌の悪い日が続きました。

座薬で熱を冷ましても、また発熱し、これはおかしいと思い、小児科に行くと、レントゲンを撮られました。

撮ると、先生は、すぐに、「紹介状をかくので大きな病院に今からすぐ行くように」と指示がありました。

初めての経験で私も戸惑いましたが、すぐにタクシーに乗り、紹介された病院に行くと、

事前に連絡が入っていたみたいで、到着後すぐに診察していだたけました。

結果は、肺炎になってるとのこと。

今すぐ入院しなければいけないとの指示でした。

 

私一人で戸惑いもありましたが、看護師さんの対応がよく、子供はすぐ抗生物質を点滴投与が始まりました。

それからほぼ一日中、子供は寝ていました。

さぞかしきつい思いをしたのかと思うと、かわいそうなことをしたと、スイミングに連れて行ったことを後悔しました。

自宅で看病していた時は、私自身が、夜はあまり寝れずの看病でしたが、

病院では終始子供も寝っぱなしであることや、看護師さんや先生がきちんと見てくれてる安心感があり、

ゆっくり看病することができました。

 

入院期間は5日間でした。

同じ病室には、肺炎の患者の子供や、

インフルエンザにかかって入院してる患者の子供でほぼ万床の状態でした。

5日後には、多少は咳が残る程度でしたが、発熱はすっかりさがり、食欲も戻り笑顔も増えてきました。

 

退院後は、真冬だったので、まだ外に連れ出すのが怖く

しばらくは自宅で療養してましたが、またすぐに子供は発熱。

小児科にすぐに駆け込み、原因を検査してもらうと、今度はインフルエンザにかかってることが判明しました。

どうやら、入院中にインフルエンザに感染してしまったみたいでした。

肺炎にかかり、免疫力がさがってる状態だったときに、インフルエンザに次はかかってしまったみたいです。

このときは、入院することもなく、インフルエンザの薬を飲ませなんとか解熱することができましたが、

また次、どんな病気になるかと、どこから病原菌をもらってくるのかと心配になり、

しばらくは外出することができませんでした。

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