夜中に眠れない程の咳

3番目の子どもが、11ヶ月の時に夏風邪をひき、なかなか熱が下がらなく、

朝はいいのですが、夜になると熱が上がる、

というのが4日ぐらい続いていました。

 

当時、幼稚園に通っていたお兄ちゃん、お姉ちゃんがいたのですが、

その時に幼稚園で咳をしている子がとても多く、上の子もよく空咳をしていました。

 

上の二人は咳だけで、熱もなく元気だったので、特に何も考えていなかったのですが、

そのうちに下の子が咳をするようになって、ついに発熱しました。

 

最初に小児科にかかった時は、普通の風邪、と診断されて、

喉の薬を飲んでいましたが、なかなか熱が下がらず、

夜も咳で一時間おきに起きるぐらいになりました。

 

熱が4日続き、さすがにこのままでは良くないのでは、と思い、

いつもの小児科ではなく、大きな市民病院にかかることにしました。

 

そこで、まず診察され、その後にレントゲンを、と言われた瞬間に、

なんとなく肺炎かな…と予感はしていました。

そして、レントゲンと血液検査をされて、やはり肺炎の診断でした。

レントゲンを初めてとったのですが、肺が真っ白に写っていました。

 

血液検査の結果が出る前に、最悪、入院かもしれない、と言われて、頭が真っ白になりました。

上の子がいるので入院だけは避けたかったのです。

幸い、血液検査の白血球の数値がそこまで悪くなかったので、

投薬のみで様子を見ることになり、入院は免れました。

ですが、その薬を飲ませるのがなかなか大変でした。

 

それまで、あまり風邪知らずで抗生物質など飲んだことがなかったので、

少しの味の違いにも敏感で、試行錯誤して飲ませていました。

でも、薬を飲んだら、次の日から熱はすぐに下がりました。

まだ咳は残っていましたが、夜はだいぶ落ち着き、眠れるぐらいになりました。

私も眠れるようになったので、だいぶ楽になりました。

 

弱っている時は、まだ薬を飲ませるのが楽でしたが、

元気になるにつれ薬を飲ませるのが大変でしたが、

とにかく大事な薬だから飲みきるように、と言われていたので、

とにかく飲ませ続けました。

 

薬を飲みきり、最初の診察から1週間後に再度診察してもらったら、

胸の音もだいぶ綺麗になったし、咳ももうほとんどしていないので大丈夫、と言われましたが、

この後、2歳までに三回肺炎になると喘息という診断になるので、気をつけてください、と言われました。

なので、それからはいつも以上に風邪対策に気をつけて、インフルエンザもならないようにがんばりました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメント

お名前 *

ウェブサイトURL