呼吸がしずらい状態を1晩経験

私の場合咳が止まらず夜を迎え寝て診ると、とにかく胸が苦しく深呼吸が出来ませんでした。

それととにかく喉が渇き水を飲みたいのですが、

ペットボトルのキャップ1杯だけ飲むのが精いっぱいでとにかく苦しい一晩でした。

熱はもともと高く39度位でしたので風邪でもひいたのかなと、大して深く考えませんでした。

 

症状的には風邪の症状と変わりも無く軽い感じで考えていたのですが、

その夜は先ほど書かせて頂いた通りの苦しみを味わいました。

寝変りも出来ず体が大変重くそして胸が大変苦しい事を覚えています。

昼間の時点で病院へ行っておけばこんな事には成らなかったとは後悔していました。

 

それでもまだ自分が肺炎に成っているとは思いもしませんでした。

何時までこの状態が続くのやら心細く思えて仕方がなかったです。

鼻も詰まり呼吸もままならずただ朝を迎えるまで眠れませんでした。

 

翌朝幾らかですが呼吸も楽に成り病院に行く事にしました。

診察の結果胸のレントゲンは真っ白で病院の先生も入院を勧めて来ましたが、

家に帰っても安静に出来るのであれば入院しなくても良いとの判断のもとに自宅へ帰り

とにかく安静にして頂いた薬を服用し3日ぶりにその苦しみからも解放されました。

食事も少しづつ増えて1週間後は、普通の生活に戻る事が出来ました。

 

世間の方々は風邪を余り重要視されておりませんが。

昔の言葉で「風邪は万病の元」と言われる様に余り過剰に成るのもいけませんが、

少しでも自分が風邪をひいてしまったと感じたならば余り甘く考えず

少なくとも風邪薬は飲むようにして症状が治まらなければ家の近くの病院に受診する事をお勧めします。

 

ある方から聞いた話ですと、入院されている御高齢の患者さんは色々な病気で入院をされておりますが、

その内の殆んどの患者さんは肺炎で亡くなってしまうそうです。

御高齢で体力が無いところに来て肺炎を併発してしまいそのまま帰らぬ人に成ってしまうそうです。

 

よく健康が一番と申しますが、この私も年を重ねるごとにこの言葉の意味合いが良く解ってきております。

肺炎は本当に苦しいです。

とにかく呼吸が出来ないのですから、後は患者さんの体力や薬の投与によって

徐々に快方に向かう事でこの苦しさから解放されてゆきます。

 

今、健康で体力も有り活発に日常を過ごされている方でも例外などは一切無いとお考えに成り、

外から戻ったら手洗い・うがいを丹念にしとにかく風邪をひかない様に心がける事です。

私の場合は、外出する時は必ずマスクをすることに決めました。

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