初めての肺炎。

12月に入り、めっきり寒くなってきた頃に肺炎になりました。

この頃は2人目の子供の授乳中だったため、いつも睡眠不足でした。

体力が落ちていたのが風邪から肺炎になってしまった原因だと思います。

 

最初は喉の痛みだけだったので耳鼻咽喉科に行きました。

たいしたことはないとの診断で、葛根湯で様子をみるように言われたのですが、

3日後咳が酷くなって苦しいので再診してもらい、

漢方薬の麦門冬湯、シーサール錠をもらいました。

 

3日程飲んで楽になったなと感じていたのですが、大きな間違いでした。

さらに3日後夜に咳が出て苦しくて目が覚めました。

何度寝ようと思っても起きてしまい、今まで経験したことのない胸の苦しさを感じていました。

 

これはただごとではないと、翌朝大きな病院で診てもらう決心をしました。

上の子は幼稚園に送っていけば問題ないのですが、下の子がママッ子で片時も離れてくれません。

大きな病院は待ち時間も長いのですが、仕方なく連れていくことにし、

下の子は万が一お迎えの時間に間に合わなかったときを考え、私の母に頼んでおきました。

 

受付で症状を話すと呼吸器内科を勧められ受診することにしました。

覚悟はしていましたが、その日は休み明けの月曜日。

受付で受診時間は10時半頃と言われていましたが、12時を過ぎても電光掲示板に番号が出てきません。

この間にも咳が出て、マスクをしてましたが、あまりの酷さに隣の席に座っていた人が席をを移動してしまいました。

少しショックでしたが、悪い病気だと思われても仕方がない咳き込みようでした。

娘もよく我慢して一緒に待っていてくれたものです。

これが上の男の子だったと思うとぞっとします。

とにかく落ち着きのない子ですから1時間も待っていられなかったでしょう。

 

やっと番号を呼ばれたのが12時半を過ぎた頃。

診てくれたのは50代の男性医師。

今までの経緯を話すとレントゲンを撮ってくるように言われました。

レントゲンはすぐ撮ってくれたのですが、戻ってからまた1時間程待ったのが本当に辛かったです。

 

再び呼ばれるとレントゲン写真の肺の部分に少し影があり、肺炎になりかかっていると告げらました。

入院の必要はなく、投薬で様子をみましょうとのことでした。

アジスロマイシンという抗生物質、カルボシステイン、フスコデ配合錠を出していただきました。

抗生物質は風邪を引くとよく飲んでいますが、今回もらったのは、見たことがないくらい大きい錠剤でした。

 

これらを飲んだところ2日程で症状が軽くなり、夜眠れるようになりました。

私の場合は初期だったこともあり、比較的症状が軽かったのですが、もう肺炎にはかかりたくないです。

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