一人暮らしはつらいよ!はじめての肺炎。

今年10月に入ってすぐ、はじめて肺炎を経験しました。

もともと咳喘息を患っていたので、咳役が痰がからむことにはかなり免疫がある私でも

少しばかり、これはまずい!

という体からの信号が読み取れました。

 

私が患った肺炎はマイコプラズマ肺炎という4年に一度オリンピック開催年に流行る病のようです。

初期症状はなんだか体がダルいなとか、体が重いなという程度で、外出をしていました。

ところが途中からフラフラとまっすぐ立って歩くことも難しくなり、

家についた頃には何時のにかベッドに倒れていました。

 

それから夜は寒気、でも体は熱いという恐らく発熱しているだろうという状態が続いた3日目の夜。

試しに熱を計ってみようと思い、体温計を見るとなんと数年ぶりに38度を越える熱がありました。

安静にしてれば治ると、早めに就寝して、次の日の朝熱を計ると36度ぐらいになっていたので一安心していたら、

夜にはまた38度へ逆戻り。

それが6日間も続いたのでおかしいと思い、病院へ行くことにしました。

 

初期のころは咳と鼻水はなく、基本は熱と痰がからむ感じでした。

病院では、聴診器で胸の音の確認と喉の腫れの確認、レントゲンを撮りました。

どうせ風邪だろうと思っていたところ、診断結果は「肺炎」でした。

ただ、風邪とは違う重苦しい状態だった体は妙に納得できる診断結果で、

原因が分かったことには安心しました。

 

そのあと血液検査をして、入院は薬がいいのでしなくて大丈夫とのことで、

普通に自宅に帰れたのはよかったです。

ただ、一人暮らしだったので、誰が面倒をみる訳ではなく、

日々生活していく上では外出しないで1日家にいるだけというのは不可能でした。

 

本来ならば栄養のある食事をしっかり食べて水分をとり、体を休めることが重要なのですが、

買い物、洗濯、掃除をしながら約5日間過ごし、全くよくなった感じがないまま改めて病院へ行くと、

血液検査結果がでていました。

異常数値がでていて、改めて肺炎だということの裏付けができて、

この少し前から空咳がたくさん出るようになりました。

 

2回目の病院へ訪れた時に起こりはじめていた「吐き気」という症状について相談しました。

するとよくあることで、痰を出してよくなろうとしている、ということらしいので、

苦しいけど痰をだした方が良いと言われました。

 

吐きたい気分なのですが、全く異物が出るわけではなく、

痰を出したくて気持ち悪く吐いていた感じなので、

痰を出そうとすることは胸や骨が痛いから嫌で辛かったのですが、

肺炎には咳を出すことと痰を出すことがよくなるには必要だと、言われたので出していました。

キツイかったです。

 

それから2週間が経ち、やっと体のだるさが抜けて今週末には楽になりますよという話をいただけて、

この苦しみから解放されると思ったら嬉しくて、健康な体を大切にしようと思えました。

ただ、咳はまだまだ続きそうです。

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