12歳の娘がマイコプラズマ肺炎にかかりました。

始めは38度以上の熱と咳がはげしかったので、近所の個人病院を受診しました。

風邪ということで、抗生剤やせきや鼻水の薬をもらって帰り、日中は熱が下がりました。

 

しかし夜に再び38度以上の熱と咳が出ました。

翌日の日中はまた37度台に下がったのですが、

夜にまた38度以上の熱と咳もひどく、だいぶ体力を消耗しているように見えて、

全く元気がないので、薬は残っていたのですが、再度受診しました。

 

相変わらず風邪ということでしたが、薬は変えてもらいました。

その日も夜は高熱と咳、翌日も同じ状態でとても心配になりました。

 

その翌日、紹介状はなかったのですが、総合病院を受診しました。

本人も病院を変えてほしいと訴えたのです。

 

レントゲン撮影の結果、両肺が肺炎にかかっていて、

かなりひどい状態だということで、すぐに入院になりました。

検査の結果、マイコプラズマ肺炎でした。

薬と点滴で入院2日目はずいぶん元気になり、熱も下がり、食事もとれるようになりました。

 

病室が小児病棟の4人部屋で小さな子供が夜に泣いたり、

昼間は家族が何人も病室にきて、うるさくて落ち着かない、と娘は不満を言っていました。

 

しかし急に3日目に再び高熱になり、体を起こすこともできなくなりました。

レントゲン室に行くのもストレッチャー、トイレもベットになってしまい、本当に心配でした。

医師からは薬を変えるから、大丈夫ですと言われ、

医師が何回も様子を見に来てくれたので、落ち着いて様子を見ることができました。

 

そんな状態が2日位続き、それから徐々に回復してきて、やっと口から食事がとれるようになりました。

娘は動けなくなった時の記憶がないようで、入院中は漫画や本をずっと読んでいた、と言っています。

 

入院は10日間位で、入院前から家で療養している期間を入れると3週間位、学校を休みました。

元気になってくると、授業の遅れも気になります。

また小さい頃に見られた喘息の症状が体調が悪いときに見られるようになってしまい、

その頃にかかっていた、アレルギーの専門病院に行くことになってしまいました。

 

総合病院に医師にはマイコプラズマ肺炎は発見しにくい、と言われました。

でも近所の個人病院の医師が、娘の元気がなく、症状の改善がみられないのを見て、

早く大きい病院を紹介してくれていたら、

もっと短期間で直すことができたのではないかと、悔しい思いでいます。

娘にも早く総合病院の方に連れて行ってほしかった、と言われてしましました。

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