経験のない痛さはマイコプラズマ肺炎だった

季節の変わり目は体調を崩しやすいです。

いつも風邪を引いたり、体がだるく感じたりします。

でも今回はこの風邪から肺炎までいってしまったお話しをします。

 

まずスタートはいつも通りの風邪でした。

ちょっと喉がイガイガするかな、という感じで市販の風邪薬を服用します。

けれど翌日、風邪の第二ステージに進んでいました。

鼻水がとにかくひどく、少々熱っぽい感じです。

体のだるさもあるものの、これくらいの症状で仕事を休むことも出来ずそのまま頑張ります。

 

大体いつもの風邪ですと、この鼻水や微熱の症状がピークであとは徐々に治まっていきます。

ですので今回もそうかな、と甘く考えたのが間違いでした。

数日経っても症状は改善されず、逆に寒気や筋肉痛も出てくる始末です。

この時点でもまだ仕事を休まずにいたのが、今思えば大きな判断ミスです。

 

さすがに立っていることが辛くなり、早退をした夜のことです。

右胸が痛いんです。

咳をして胸が苦しいのではなく、何もしていない状態で胸が痛くなりました。

息苦しさはなく、ただ痛かったです。かなりな強さで。

 

この痛さは何なのか全く分からなかったので正直怖くなりました。

翌日に病院へ行くと「マイコプラズマ肺炎」の診断でした。

レントゲン写真には、痛かった右側の肺に白い煙みたいのがかかっていました。

病院へ行った時は熱は38.7℃まで上昇していました。

どうりで全身が変な感じする訳です。

 

今回筋肉痛という症状が出たのですが、これがまた自分では初の経験だったんです。

熱が出て寒気がしたり、関節が痛くなったりというのはありました、

けれども筋肉痛はないので、ちょっとびっくりではありました。

 

何でこんなに太もも痛いのかなぁ、昨日全力疾走でもしたかなと本気で考えていました。

しかもかなり強力な筋肉痛でした。

階段の昇降が痛くて全く出来ないほどです。

この受診後、仕事を10日間休みました。

実際は3日~4日ほどで随分と回復したのですが、検査や大事をとっての10日間です。

 

インフルエンザの感染症と違い、解熱後何日間で出勤可などの規定がないそうです。

私もどこを基準に完治と考えればよいか分からず困り、先生に相談をしました。

検査を重ねて病院の先生から出勤の承諾を得られたのが10日間です。

会社も判断が難しかったようで、病院の指示に従うようにと。

 

咳はその後もしばらくの間は続いていたので、マスクを着用で仕事に就きました。

ただこの段階ではもう感染力も殆どなくなっています。

職場復帰する際はこの点が重要かと思うので、出勤前に予め

「マスクしますが感染力はありません。」と伝えておいた方がいいかもしれません。

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