マイコプラズマ肺炎にかかりやすい体質

私は今年30歳を迎えるものです。

もともと肺が弱いせいもあり、生まれた時点で肺炎になっており、大きな病院へ移されました。

 

幼少期も肺炎を繰り返していましたが、肺を強くする為に水泳に通わせてもらい、

そこからは肺炎にならず、強くなったねと家族から言われていました。

 

しかし、ここ数年の20代後半に4回もマイコプラズマ肺炎にかかってしまいました。

入院も3回しています。

マイコプラズマ肺炎は一度なるとかかりやすくなるとは聞いていますが、

普通の風邪と同じような頻度でなるとさすがに精神的にも病んでしまいます。

 

20台後半になってから一発目のマイコプラズマ肺炎では、

仕事中、夕方にかけて高熱が出て、立っているのもやっと、次の日も熱が続きました。

 

久々の肺炎だったので、まさか自分が肺炎にかかってるとはおもわず、

町医者に行きただの風邪と判断されました。

しかし薬を飲んでも一向に治らず、一週間すぎても微熱は続き、

他の病院にも行きましたが、風邪と言われ、

私もしつこい風邪だなぁとしか感じませんでした。

 

2週間すぎても微熱が続き、それにプラスされ、呼吸すると片側の脇腹から背中あたりに痛みを感じ、

これはおかしいということで病院へ行き、呼吸器専門の先生に見てもらったところ、

マイコプラズマ肺炎と診断されました。

その後は入院し、療養して無事直すことができました。

 

しかし、その5ヶ月後、またもやマイコプラズマ肺炎にかかってしまいました。

この時は、また仕事中、夕方から高熱が出て、それと同時にこの間と同じ脇腹が急に痛み始めました。

朝は元気だっただけに、寝違えたのか、へんにひねったのかぐらいにしか思っていませんでしたが、

次の日病院へ行くとマイコプラズマと診断。

入院することになりました。

 

肺炎は咳がひどくなるのが特徴ですが、咳は全くなく、熱と肺の痛みだけなので、

病院の先生も少し驚かれてたようです。

そこから私もマイコプラズマの感染を予防するためにマスクの着用や手洗いうがいなど気をつけ始めました。

 

その後は一年以上なにもなく健康でしたが、去年の年明けにまたマイコプラズマ肺炎になってしまいました。

この時も、朝は元気で出勤し、楽しく働いていたところ、

いきなり夕方あたりから高熱、脇腹の強い痛みが現れました。

咳はありませんでした。

 

この後も入院し、肺炎のあとに胸膜炎になり、痛みは長く続きました。

そして今年も肺炎と、そのあとに胸膜炎を発症。

今回は軽く自宅療養ですみましたが、今後も心配です。

 

先生いわく、タバコは吸っていないなら、あとは予防するしかないと。

しいていうなら水泳かなと言われました。

小学校の頃習ってた水泳、大人になった今、水泳に通おうかと検討中です。

健康一番ですね。

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