まさかのマイコプラズマ肺炎

咳がよく出るようになりました。

最初、花粉症がひどい私は、「また、花粉か」と、思っていたのです。

ちょうど花粉の時期で、毎年その時期には、よく咳が出ていたのです。

なので、全く疑うこともなかったのです。

それで、花粉症の薬を毎日飲んでいました。

 

しかし、日にちが経つにつれて咳の症状が悪化してきました。

時には咳で一瞬息が詰まってしまい、数秒間息ができなくなってしまうのでした。

 

それでも元々から全く病院に行かない私。

市販の咳止めを飲んでうがい薬をして過ごしていました。

そして、仕事中には、のど飴を食べていました。

 

それでも全く収まらず、咳はひどくなるばかり。

咳での息ぐるしさもさらに悪化していきました。

 

咳をすると息を吸うばかりになってしまい、自分で息を吐けず、苦しくなるようになったのです。

あまりにものの苦しさに涙が出るほどでした。

 

それが最初は一日に一度程度だったのが、一日に何度も起こるようになりました。

しかも、夜、寝ている時にも起こります。

横になっていたら咳がひどくなるので、背中にクッションを置いて、体を起こした状態で寝るようになりました。

 

寝不足も続き、微熱までも出てしまう事態。

これは、何かがおかしいと、やっと思うようになってきました。

 

さすがに不安になって耳鼻科へ行きました。

症状を伝えるとすぐに先生が「それは、マイコプラズマ肺炎です」と、言われたのです。

そして、検査をしてもらいました。

結果はやはりマイコプラズマ肺炎でした。

 

先生からマイコプラズマ肺炎は、その専用の薬を飲まない限り治らないと、教えてもらいました。

テレビではよく聞いていたこの病気。

まさか自分がなるなど思っていなかったのでとても驚きました。

他人事のようにして聞いていたのです。

 

これは、空気感染する病気なので、しばらくは仕事も休んで家で過ごしました。

やはり、専用の薬をの飲むと早いです。

あれだけ毎日咳で苦しんでいたのが嘘のように治まっていったのです。

 

よく、「何日も続く咳は気を付けないといけない」と、言いますが、まさにその通りでした。

咳だけではなく、あまりにも症状が長引くと

自分で勝手な判断をせずに病気で相談をしないといけないと、と思いました。

 

自分では健康だと思っていてもどこに病気が潜んでいるのか誰にもわかりません。

きちんと検査さえしてもらっておけば症状が軽くてすむのです。

私のように悪化してからだと、辛いだけです。

何でも専用の薬を飲まなければいけないのだと思いました。

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