しばらくは外出は控えるように

最初は風邪だと思っていたのに、

なかなか熱も下がらず咳も止まらないといった症状がある場合には、

それはただの風邪ではなくマイコプラズマ肺炎かもしれません。

 

普通の肺炎は気管支や肺にダメージがあるので

聴診器を当てるとすぐにわかるものですが、

マイコプラズマ肺炎の場合には音がしないので肺炎だと気づかれない場合があります。

その為、医師の診断を受けてもすぐにはマイコプラズマ肺炎だと

わからない場合があるので注意が必要です。

 

マイコプラズマ肺炎はそのままにして放置していると、

やがては普通の肺炎や気管支炎を発症することがあり、

場合によっては気管支喘息を引き起こすようなこともあります。

一度はただの風邪と診断されても、なかなか治療出来ないようなら

マイコプラズマ肺炎を疑って医師に相談してみると良いでしょう。

 

もしマイコプラズマ肺炎と診断されたら、その治療には抗生物質が効果的です。

医師に処方された薬を飲み続けることで治療することが出来ます。

しかし、最近では抗生物質が効かないマイコプラズマ肺炎も増えてきているので注意も必要です。

 

マイコプラズマ肺炎は潜伏期間が長い病気でもあります。

その潜伏期間は2週間から3週間と言われており、

その間は完全に完治しているとは言えない状態です。

この間は本人はすでに大丈夫な状態でも、他人へと感染してしまう恐れがあります。

その為、マイコプラズマ肺炎と診断されたら

自分ではすっかり回復したと思っていても安静にすることが必要なのです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメント

お名前 *

ウェブサイトURL