肺炎の多い季節

昔から、

「柿が赤くなると、医者が青くなる」

といわれるように、秋の柿が赤い季節は、

一番体調がよくて、医者のいらない季節が続きます。

とくに呼吸器の病気は、秋が一番少なくなります。

 

これが冬になって、関東地方ですと、

乾燥して木枯らしが吹くようになってくると、

風邪をひきだして、そのあとに急性気管支炎や肺炎を起こします。

 

よって圧倒的に肺炎が多い季節は冬の12月~2月頃です。

ただし、マイコプラズマ肺炎は、季節を選びません。

 

また、逆に夏風をこじらせて肺炎になる人もいます。

冷房でものすごく冷やされて、外に出たとたん30度以上の温度にさらされると、

体の調子が狂って、夏風邪をひいてしまうわけです。

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