レジオネラ肺炎

レジオネラ肺炎が一番初めに見つかったのは1967年です。

アメリカのフィラデルフィアで何百人という人がかかりました。

 

その菌はそれまで見つかっていないものでしたので、

発見者のレジオンからフレジオネラという名前になったのです。

 

レジオネラ菌は、もともと土壌のなかとか、

色々なところにいる菌で、

とくにビルなどのエアコンの冷却塔には、ほとんど100%います。

 

肺炎の患者さんに、

「最近、温泉に行きましたか」

「ジャグジーに入りませんでしたか」

といったことを聞きます。

レジオネラ菌はこういった場所にも多いためです。

 

つまりレジオネラ菌は暖かいお湯場に多い菌といえます。

 

レジオネラ肺炎は進行が非常に早くて、

亡くなる事も多い病気です。

重いものは、適切な治療をしないと、1週間程で亡くなってしまいます。

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